カニ通販で失敗しない…かに本舗の評判…お勧めの蟹はこれっ!

北海蟹の専門店『かに本舗』さんの魅力をたっぷりお伝えしたいと思います。

こんにちは、自称 “食通” で、苗字つながりで特にカニには “こだわり” を強く持っている蟹江といいます。

今日は、北海蟹の専門店『かに本舗』さんの評判や、調理法別によるお勧めの蟹など、その魅力をたっぷりお伝えしたいと思います。


ところで皆さん、絶対美味しい “カニ” が食べれる!……と思って通販でお取り寄せしたけど

・届いて開けたみらもうビックリ仰天……意外とショボかった!

・食べてみたら水っぽくて全然美味しくない!

……皆さんは、そんな失敗をした経験はありませんか?

実は、私がそんな思いをしたのです。

そして、もう2度と同じ失敗はしたくない!……と思って徹底的に調べてみたのです。

そこで浮上したのが、口コミでも抜群に評判が良かった『かに本舗』さんというわけです。

カニの通販で私のお勧めと言えば『かに本舗』!……で間違いありません!

私と同じ失敗をした方、是非、参考になさって下さい。

◆◇◆ かにの基礎知識 ◆◇◆

カニにはいくつかの種類がありますが、日本で食べられている有名なかにといえば「タラバ・ズワイ・毛ガニ」の3つだといえます。

同じかにであっても、これら3つには違いがあるのです。

この3つの中で一番判断しやすいのは、外見的にどう見たって毛ガニですね。

他の2つと比較すると、小ぶりで全体に毛がついているからです。

毛ガニはほとんどの人が、かに味噌を賞味します。

北海道では海鮮がおいしいことでも有名ですが、道民が大好きなのは毛ガニだといわれているのです。

でも、それって多分、産地なので食べる機会も多いし、値段も東京なんかに比べたら随分安いので、タラバやズワイは食べ過ぎて、少々飽きているのだと思います。

その点、東京に住んでる私たちがかにを食べる機会って、そうそう滅多にないじゃないですか。

年末年始であればスーパーなんかでも売ってますが、見るからに小ぶりでそんなに美味しそうじゃありませんし……

普段なんかですと、スーパーで売ってるとこ、まず見たことないですから。

とりあえず私は美味しいカニであれば、ズワイであろうとタラバであろうと、もちろん毛ガニであろうが種類は問わないのであります!


そしてタラバとズワイの違いは、ズワイのほうが少しだけ小ぶりで足が細く長いという点が違いになります。

タラバは足がプリプリっとしていて、太く食べごたえがあるのが魅力です。

タラバ蟹は、焼いたり鍋にしたりするのが良いです。

ただ、タラバのかに味噌はズワイと比較するとあまり美味というわけではありませんので、あくまでも足の身を楽しむものだとと考えるほうがよいでしょう。

ズワイはかに味噌はもちろん、足の身をかにしゃぶや茹でかににしてもおいしいですし、カニのステーキにすることもできるなどいろんなバリエーションを楽しめます。

◆◇◆ 『かに本舗』の評判~なぜ美味しくて、しかも安いのか? ◆◇◆

「かに本舗」のカニは、なぜ美味しくて、しかも安いのでしょうか?

そこには、こんな理由があったのです。


まず、仕入れ先は独自のルートを確立したうえで、カニを手配している点が挙げられます。

ここからして、他のかに通販サイトとは違っているのです。

一般的には商社を通して買うので、その分マージンがのります。

ところが「かに本舗」の場合は、自分たちで直に買い付けに行ってるのです。

その場所は、簡単に行ける近場のロシアなんかではありません。

日本からだと、アメリカ西海岸の都市などでの経由を経て、約13~17時間も時間がかかるアラスカなのです。

いかになるべくおいしいカニを安く入手できるかということにこだわり、社長や店長自ら直接アラスカまで行って北海蟹を買い付けているのです。


なぜ、わざわざアラスカまで?

「大きいカニ=美味しい蟹」といえば、ロシア産だと思ってる人がほとんどではないでしょうか。

ところがロシア産って、滅茶苦茶値段が高いです。

そこで、かに本舗が目を付けたのがアラスカなのです。

アラスカは品質の良い蟹がロシア産に比べて、ずーっと安く手に入るのです。

しかも自分たちで買い付けるので、マージンがありません。

そんなアラスカでのカニ漁の期間は、わずか1年のうち1ヶ月程度。

極寒の荒波にもまれながら育ってきたアラスカのカニは、身も引き締まっていて旨味もたっぷりです。

その最もおいしい時期にとれた蟹を、水揚げして港へ帰ってきたばかりのタイミングで、社長や店長がアラスカ現地で品定めを行なうのです。

しかも買い付けは船ごと単位で大量に行っており、それが安定した価格と品質につながっているのです。

その買い付け量は年間でおよそ700万トン以上……

アラスカで漁獲される日本で消費される生ズワイガニのおよそ3割もの量を「かに本舗」が買い付けているそうです。

高いロシアではなく自分たちで切り開いた新たな産地のアラスカ、大量な買い付け、そしてマージンなし!

これが「かに本舗」の安さの秘密だったのです。


品質検査は現地で常駐している“テクニシャン”と呼ばれる日本人の指導員が、蟹の身入りや鮮度、味などを厳しくチェックします。

その中から検査に合格したものだけを日本にもって帰るので、不味いわけがありません。

確かな品質としての味は、お墨付きというわけです。

もともと大きくてプリプリしたアラスカ産の蟹、そして厳しいチェック体制の確立。

それが、「かに本舗」の蟹のおいしさの秘密だったのです。


ところで、はじめて蟹を通販で買おうと思った方は、きっとどれにしていいか迷うはずです。

私のお勧めの買い方は、どんな料理として食べるかで選ぶ方法です。

では、ここからは、調理法別によるお勧めの蟹を順番にご紹介していきたいと思います。

◆◇◆ かにしゃぶにお勧め! ◆◇◆

最高級バルダイ種 超特大8L~7L 生大ずわい脚肉むき身

まずは「かにしゃぶ」からスタートです。

「かに本舗」さんの中で「かにしゃぶ」にお勧めなのが、【最高級バルダイ種 超特大8L~7L 生大ずわい脚肉むき身】です。

しゃぶしゃぶにするんだったら、やっぱり食べやすいように手剥きしてあるむき身が一番です!

もちろん生のかにです。

殻をむいた状態で届くので、いちいち殻をカットする手間が必要ありません。

そのまま“しゃぶしゃぶ”して食べることができるので、とっても楽です。

もちろん普通のズワイガニではありませんよ。

最高級と誉れ高いバルダイ種は、“幻の大ズワイガニ” と呼ばれるほど珍しいものなのです。

ご覧のように、一般的に流通してるズワイに比べたら、こんなにも大きくて太いのです。

この生大ズワイガニの脚むき身は、京都の有名な料亭でも食材として使われるほどの最高品種。

だらか、プリプリとした食感と濃厚な旨味を味わうことができる絶品の美味しさを持っているのです。

しかもサイズは、超特大サイズの8L~7Lサイズなので、さらに食べごたえ十分。

食べ終わった後の満足感が違ってくるのです。

だいたい大ズワイガニというのは、本ズワイガニ全体の漁獲量のうち、わずか2%ほどしか獲ることができないんだそうです。

それが、幻のカニと呼ばれる所以です。

つまり、市場ではそれだけ価値が高いというわけです。

しかも、日本に入ってきた大ズワイガニは、関西のごく一部や、京都の高級料亭などで消費されるので、市場に流通する量はさらに少なくなってしまうのです。

ですので、普通に買いたいと思っても、そう簡単に買うことができない超レアな蟹というわけであります。

そんな超貴重なズワイを「かに本舗」だったら買うことができるのです。

ただし、気を付けてほしいのは、売れるときは一気に売れてしまうということ。

年末の時期がそうで、早めに買っておかないと、悩んで買おうかどうしようかと考えていたら、次の日には売り切れていた!

そんな経験をしたことがあるので、どうぞ皆さんも注意してください。

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◆◇◆ かに鍋にお勧め! ◆◇◆

超特大9L 生本タラバガニ肩脚1肩

次は「かに鍋」です。

「かに鍋」に向いてるのは、基本、生のカニです。

ボイルされたカニは、鍋には不向きです。

しかも、殻付きのほうが鍋にした場合、旨味が逃げにくいのです。

そして私が選んだ「かに鍋」にお勧めなものは、「かに本舗」さんならではの “キングタラバ” と言っても過言でない【超特大9L 生本タラバガニ肩脚1肩】です。

1肩分で大きさにして50cm超えの長さがあり、なんと驚きの2.1キロ前後もあるのです。

この1肩分で少しずつ食べるのであれば8人前くらいになりますし、1人あたりたっぷりと食べたいのであれば3、4人で食べる量になります。

勘違いしないでほしいのですが、超特大といっても味が大味なわけでは決してありません。

ブリやサンマと一緒で、大きければ大きいほど、濃厚な旨味を感じることができますし、食べ応えがある繊維質プリプリの食感を味わうことができるのです。

「かに本舗」さんのカニは、漁獲した直後に船の上で急速冷凍されてるので鮮度がそのまま保たれており、食べる時にも非常にいい状態でおいしさを保っています。

しかもこのタラバの場合、殻がついてるので、更に旨味を逃がさずにぎゅっと濃縮された状態のままになっているのです。

これも、数あるカニ通販サイトの中でも人気となっている理由の一つでしょう。

自分ではあまり購入できないようなレアものですから、大切な人への贈り物にしても、たいそう喜ばれます。

まず、見た目的にこれだけの超ビッグサイズのタラバを見る機会は、そうそうないはずです。

そして食べてみて、こんなにカニって美味しのかって、唸るはずです。

それほどの価値をもった逸品ではないでしょうか。

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◆◇◆ 刺身にお勧め! ◆◇◆

【刺身用】北海道産紅ズワイガニ脚肉むき身

次は、「刺身」です。

かにの刺身と言えば大抵は本ズワイですが、「かに本舗」さんからお取り寄せする場合、鮮度抜群で大変希少な【北海道産紅ズワイガニ脚肉むき身】をお勧めします。

往復で3日間もかからない、北海道から近い漁場で漁獲することにこだわっていて、その分鮮度が保たれています。

更にこだわりは、鮮度を保つために漁獲された蟹の中でも、活きた紅ズワイだけを冷凍保存しているのです。

かには刺身に限らず、食べる時は解凍が終わったらすぐに食べるようにしてください。

解凍してから時間がたってしまうと味が劣化してしまい、おいしさが極端に落ちてしまうからです。

この刺身用紅ズワイガニ脚肉むき身は、1キロ入りでおよそ22本から30本ほどのむき身の脚が入っています。

ホームページでは1キロでおよそ4人前となってますが、かなりのボリュームです。

かにの刺身ってそんなに量を多く食べれないので、食べる量だけ冷凍庫から取り出し、残りは次回に取っておくといいでしょう。

約1カ月は冷凍保存が可能です。

解凍は流水で解凍するだけなので、すぐに食べることができます。

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◆◇◆ そのまま食べるのにお勧め! ◆◇◆

超特大9Lボイルズワイガニ半むき身セット

かに酢につけながら「そのまま食べる」のであれば、【超特大9Lボイルズワイガニ半むき身セット】がお勧めです。

やっぱり超特大サイズの9Lサイズは食べ応えたっぷりで、旨味が凝縮されいます。

半分むき身ですでにボイル済みなので、解凍すればすぐに食べることができるというそのお手軽さがいいのです。

「かに本舗」さんの場合、鮮度が抜群なので身ばなれも良く食べる時に面倒なことがないですし、職人が一つ一つの個体の身入りなどを見ながら塩加減を考えて茹でているので、ちょうど良い塩梅に仕上がっています。

このセットだと、たっぷりと1.3キロ超になっているので3、4人で少しずつ食べるのも良いですし、たくさん食べたいのであれば2人で食べるのもアリです。

解凍は冷凍庫から出して、冷蔵庫で1日かけて、もしくは常温で8時間ほどかけて解凍します。

ボイルの場合は、ゆっくり時間をかけて解凍したほうが味がおちついた状態になり、おいしく食べることができます。

ただし、ボイル蟹は鍋には不向きなのでくれぐれも注意してください。

せっかくの美味いカニが台無しになってしまいます。

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◆◇◆ 焼きガニにお勧め! ◆◇◆

ボイル本タラバガニ肩脚 2肩前後

「焼きガニ」にお勧めは、【ボイル本タラバガニ肩脚 2肩前後】です。

2肩前後の量が入っており、味も品質も身詰まりも抜群の厳選されたものとなっています。

漁獲後すぐにボイルして冷凍していますので鮮度も抜群で、その分旨味もしっかり濃縮しており、身離れも大変よく手間がいりません。

肉厚でぷりぷりとしたタラバの身は、焼きガニがぴったりです。

その脚の長さはなんと40cmもあり、2肩前後の量でおよそ1.8キロほどあります。

何度も言うようですが、大きければ大きいほど「かに本舗」さんのカニは旨いです。

量的には、少しずつ分けて食べるのであれば4人から6人前あります。

ここまで大きいと、そのまま食べる場合でも、ガブリと食べ応えのある肉厚の身を頂くことができます。

ちなみに私が焼きガニを楽しむのは、もっぱら初夏から初秋にかけてです。

なぜかというと、冬場に一度焼きガニをしたのですが、家中に匂いが充満して、そらはもう2、3日匂いが取れない状態が続いたからです。

女房にこっぴどく叱られ(笑)、それ以来、窓全開にできるシーズンにしかできなくなったというわけです。

スーパーで買ったカニだとそんなに匂いは出なかったのですが……

やっぱり「かに本舗」さんだと味が濃厚な分、匂いもそれだけ出るのだと思います!

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◆◇◆ 酒の肴にお勧め! ◆◇◆

かに甲羅焼き

お酒の肴にぴったりなのが、「かに本舗」さんオリジナルの【かに甲羅焼き】でしょう!

濃厚なみそとほぐした身がたっぷり入っていて、電子レンジで温めるだけで簡単に食べることができます。

こだわるなら、焼きガニをしながら網に乗せ、軽く炙ると絶品になります。

少しだけ甲羅ごと焼くことで風味が増しますので、本格的な甲羅焼きを楽しんでみて下さい。

そして中身を食べ終わったら、是非、甲羅にお酒を入れて甲羅酒を堪能して下さい。

また、卵やネギを加えることでちょっとしたアレンジ料理にもなります。

他にもアレンジ料理は多彩で、濃密なみそはクリームパスタにすることもできますし、みその入ったクリームコロッケにアレンジしたり、チーズをのせてグラタン風にしても、また違った味わいを楽しめます。

また、カニサラダに使っても、いつもとは一味も二味も違ったサラダが出来上がります。

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◆◇◆ 毛ガニ派にお勧め! ◆◇◆

北海道浜茹で毛ガニ姿

「かに本舗」さんの毛ガニ【北海道浜茹で毛ガニ】です。

原産地も浜茹でをした地も北海道ですから、新鮮なまま家庭に届くのです。

大迫力の姿のまま茹であげられており、身の部分はもっちりと柔らかで、みそは濃厚な味をしています。

毛ガニはタラバやズワイより小さめの体ですが、その分旨味がぎっしりと濃縮しているのが特徴です。

もちろん、みそ部分もまるで濃厚なチーズのような味わいでクセが全くありません。

みそが好きな人にも、身の部分が好きな人にも満足してもらうことができるのがこの「北海道浜茹で毛ガニ」なのです。

10杯から11杯分ほどがセットになっているので、大人数でパーティーをする時にもぴったりではないでしょうか。

ただし、毛ガニは食べるところが少ない割に、食べるのがけっこう面倒です。

しかも、味がとっても濃いので、小さいお子さんには嫌がられる傾向があります。

カニ嫌いにならないためにも、子どもが小さいうちはお勧めできません。

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◆◇◆ まとめ ◆◇◆

「かに本舗」さんでは、毎年700万トン以上という半端じゃない数の仕入れており、特に人気なのは生本ズワイで1キロから2キロほどの量がセットになっているので家族で食べるのにも良いですし、贈り物にするのも向いています。

特にレアな超特大のバルダイ種のむき身などは市場にもほとんど出回っておらず、京都の一流料亭などに購入されたりしていますのでさらに出回る数は少なくなります。

そんな希少なカニも購入することができますので、そういう点もメリットだといえます。

殻付きタイプとむき身タイプ、半むき身タイプもありますので、食べ方によってお好みで選択するのが良いでしょう。

新鮮なものを急速冷凍してあるので、いろんなアレンジをすることもできます。

刺身から始めて、しゃぶしゃぶ、もしくは鍋、次の日はちょっと洋風に、バターで焼いていただくのもいいでしょう。

しかし一番のオススメの食べ方は、鮮度をいかしてそのまま食べることです。

「かに本舗」さんならではの、料亭で食べるのと引けを取らないその濃厚な味わいを、是非、堪能してみて下さい。


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